はねずおどり

3月最後の日曜日。
山科の隨心院に出かけます。空には厚い雲がかかっていますがとりあえず。

その昔、小野小町がこの地に住まっていた時代、小町を慕う深草の少将が百夜
通いの悲願をこめて通いつめたが、九十九日目の大雪の夜に代人を仕立てたの
が運のつきで、その想いはかなわなかったとの伝説(話)があるそうです。
はねずおどりは、この地に伝わる小野小町の伝説を主題とし、
大正末期まで続いていた、百夜通いの童べ唄をうたい踊りながら家々をまわり
歩く風習を、昭和48年に復活したものだそうです。

はねず 薄紅色のことを古くはこう言ったそうで、
      梅も同じ名で呼ばれていた・・・。

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舞台
もうすぐ始まります。


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踊るのは、地元の小学校の4~6年生の女の子たちです。
舞台には総勢10名
小町役と少将役に分けれて舞います。


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多くのお客さんが舞台を注目し拍手を送ります。

この後は、すぐ隣の小野梅園です・・・。
つづく
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by y_inagaki2 | 2006-03-26 18:09 | おでかけ | Trackback | Comments(0)
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